【シンガポール=谷繭子】シンガポール航空が14日発表した2019年10~12月期のグループ連結決算は、純利益が3億1500万シンガポールドル(約248億円)と前年同期に比べ11%増えた。年末の旅客需要が好調だった。ただ1月下旬以降、新型肺炎の影響が大きく広がっており、20年3月期通期では減益が避けられない見通しだ。

売上高は3%増の44億7100万シンガポールドルと、四半期ベースで過去最高を記録…

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