ポーラ・オルビスホールディングスが14日に発表した2019年12月期の連結決算は、営業利益が311億円と前の期比で21%減った。中国からの訪日客向けの販売が落ち込み、新ブランドへの先行投資も膨らんだ。

売上高は12%減の2199億円。中国では19年1月から電子商取引(EC)事業者への規制が強化され、転売目的で購入する業者が減った。18年12月期に医療用医薬品事業を売却したことも、123…

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